仕事の悩み

仕事で泣くほどのキャパオーバーにぶち当たった時の有効な対処法3つ

仕事でキャパオーバーで泣く
「キャパオーバーでもう無理・・・」

仕事で力量以上の業務を膨大に振られて、泣くレベルまで達しているあなた。

つらいですよね。

僕もブラック企業に勤めている時にそんなことがありました。

会社も行きたくないけど、1日休んだら回らなくなって終わる・・・

しかもこのつらさがいつ終わるかも分からず、毎日遅くまで会社に残って仕事をひたすらする日々・・

いや、今思い出しただけで吐きそうになります。

当時、限界に来ていた僕は、「誰か車で軽く轢いてくれないかな・・」くらい本気で思ってましたから。

今考えたら異常です。

そんなキャパオーバー経験者の僕が有効な対処方法をお話します。

仕事で泣くほどのキャパオーバーになった時の対処法3つ

仕事で泣くほどのキャパオーバーになった時の対処法3つ

対処法①上司に業務量を減らして欲しいと願い出る

まず、上司に業務量を減らしてくれと伝えましょう。

「この量の仕事を自分だけで回すのは無理です。人を増やすか、業務量を減らしてください。」

と伝えてください。
そして、「このキャパオーバーの状態が続くようなら辞めます」とも伝えましょう。

これでもしかすると少しは改善するかもしれません。

ちなみに、一人で解決しようとするのはNGです。

なぜなら、泣くほどのキャパオーバーをさせる会社は、大丈夫だと思ったらバンバン仕事を振ってきます。
いくら一人で改善しても、その分仕事が振られるので根本的解決にはなりません。

対処法②業務量が少ない部署へ異動を試みる

社内に業務量が少ない部署があれば、そこへの異動を打診してみるようにしましょう。

その際は、「今の業務はキャパオーバーです。〇〇部署へ異動させてください。今のままだと、正常なメンタルを保てません」と伝えるようにしましょう。

もしかすると、他の部署に移してもらえるかもしれません。

ただ、すぐに異動が実現できるという可能性は低いですが。

対処法③業務量が少ない会社に転職する

実はこれが一番現実的な方法で、僕も実行した対処法(僕の場合は起業ですが)です。

業務量が少ない会社に転職できれば、全てが解決します。

そもそも、泣くほどのキャパオーバーになるレベルの会社はブラックに近い場合が多いです。
ホワイト企業ではそのレベルの業務量は聞いたことがありません。

そういった企業は、留まって解決する方法だけではなく、転職するという選択肢を持つのも有効な方法です。

仕事で泣くほどのキャパオーバーはやばい理由

仕事で泣くほどのキャパオーバーはやばい理由

正直な話、仕事で泣くほどのキャパオーバーになっている状態というのはかなりやばいです。

やばい理由は2つあります。

やばい理由①:ミスが増えてさらに悪循環

まず、確実にテンパっています。

たまにテンパっているならまだいいのですが、朝から晩までテンパっている状態です。

そんな状態だと、確実にミスが増えます。
それもミスの量が半端ないので、そのミスをカバーするためにさらに時間を取られてさらにテンパる。
もう、めちゃくちゃな悪循環です。

いつか必ず破綻してしまいます。

やばい理由②:うつの可能性も

泣くレベルのキャパオーバーのあなたは既に感じていると思いますが、ストレスが半端ありません。

ストレスが積もり積もるとうつを発症する可能性があります。

泣いている時点で、かなりやばいところまで来ていることを理解するべきです。

うつになると、会社どころか、社会からも離脱してしまい、しばらく復帰もできなくなってしまいます。

絶対避けなければいけません。
そのくらい、泣くレベルのキャパオーバーが続くというのは危険なんです。

仕事でキャパオーバーになるのはあなたのせいじゃない

仕事でキャパオーバーになるのはあなたのせいじゃない

「自分に能力がないからキャパオーバーになってしまうんだ・・」
「自分が仕事できないからキャパオーバーになってしまうんだ・・」

こんな風に思っていませんか?

そう思ってしまう気持ちもわかりますが、実はあなたのせいではありません。

完全に会社側のミスです。

業務量をコントロールできず、人員も増やせず、経営を統制できていない会社が悪いんです。

だからあなたは自分を責める必要はありません。

ただ、会社が対処してくれない場合は自分の身は自分で守らなくてはいけないことはわかっておいた方がいいです。

そう、会社が何も改善策を提示してくれない場合は転職しかないわけです。

仕事で泣くほどのキャパオーバーになったら転職も視野に入れる

仕事で泣くほどのキャパオーバーになったら転職も視野に入れる

仕事で泣くほどのキャパオーバーになるような会社は、転職を視野に入れるべきです。

そうしないと、どこかで必ず限界が来てしまいます。

辞めるにせよ、辞めないにせよ、確実に動いておいた方があなたのためです。

最低でも、転職エージェントの登録まではしておきましょう。

転職エージェントというのは、転職活動を無料でプロのエージェントが徹底サポートしてくれるサービスです。

精神的に限界が来ると、求人情報を見ることすらできなくなってしまいます。
でも、今のうちから転職エージェントに登録して気になった求人情報だけでもストックしておけば、限界が来る前にリカバリーすることも可能です。

転職エージェントは1円もかからないサービスなので、フル活用した方が良いです。

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