仕事辞めたい

仕事辞めたい病に潜む深刻な危険【※克服方法はただひとつ】

仕事辞めたい病に潜む深刻な危険【※克服方法はただひとつ】
「また仕事辞めたい病が出てきた・・
ホントに仕事辞めたい・・はあ・・」

仕事辞めたい病を抱えている人は多いと思います。

仕事辞めたい病というと実在の病名じゃないのでイマイチ深刻な感じはしないのですが、実は深刻な危険が潜んでいるので、早めに克服しておいた方が良いです。

ここでは、仕事辞めたい病の危険性や原因、克服方法について詳しく解説していきます。

この記事のポイント
  • 仕事辞めたい病に潜む危険性が分かる
  • 仕事辞めたい病の克服方法が分かる
  • 仕事辞めたい病の旦那にどうやってアドバイスすれば良いか分かる

仕事辞めたい病はうつの一歩手前の可能性

仕事辞めたい病はうつの一歩手前の可能性

まず最初にちょっと怖いことを言いますが、仕事辞めたい病というのはうつ病の一歩手前の可能性が高いです。

仕事辞めたい病というのは、明確な定義があるわけではないのですが、

辞めたいけど辞めれないという状態が継続的に続いている状態

と言えると思います。

仕事が嫌で「辞めたい」という思いだけが積もり積もっていくけど、辞められない、決断できないという状態です。

この状態というのは精神的にめちゃくちゃ苦痛です。

「仕事辞めたい病」が続くということは、精神的に強い負荷が常にかけられ続けているということなので、どこかでココロのダムが決壊して、うつ病になってしまう可能性が高いというわけです。

ですので、うつ病を回避するためにも、仕事辞めたい病は早急に克服する必要があります。

仕事辞めたい病の原因と唯一の克服方法

仕事辞めたい病の原因と唯一の克服方法

結論から言うと、仕事辞めたい病の克服方法は仕事を辞めるしかありません。

なぜかと言うと、仕事辞めたい病の原因は「今の職場」にあるからです。

詳しく解説しましょう。

仕事辞めたい病の原因

仕事辞めたい病の原因はずばり

今の職場

です。

仕事内容なのか、人間関係なのか、労働環境なのか、はたまたその全てなのかは人それぞれですが、仕事を辞めたい原因というのは間違いなく「今働いている職場」にあります。

だって、もし充実した職場だったら仕事辞めたいなんて思わないですよね?

仕事辞めたい病が出てくるのは、確実に今働いている職場が影響しています。

克服方法は今の仕事を辞めるしかない

仕事辞めたい病を克服するには、その原因である「今の職場を辞める」しかありません。

「辞める前に、自分が変わるべきだ」とか「職場を変えるように努力すべきだ」という意見を言う人がいますが、ぶっちゃけできるならすでにやってますよね。

できないから仕事辞めたい病を発症しているわけなので、その意見は却下です。

克服方法は一つ、仕事(職場)を辞めるしかありません。

仕事辞めたい病の原因を断ち切るというわけです。

仕事辞めたい病を繰り返さない方法

「仕事を辞めたからといって、転職先でもまた仕事辞めたい病が発症しそう・・」

こう心配になる気持ちも分かります。

でも、大丈夫です。
繰り返さない方法があります。

まず、今の職場の嫌なことを紙に書き出しましょう。

そして、それに該当しない企業を選ぶだけです。

例えば、次のようなイメージですね。

  • 労働時間が長いのが嫌なのであれば、残業の少ない会社に選ぶ
  • 人間関係が嫌なのであれば、フラットな人間関係の会社を選ぶ
  • 早起きが嫌なのであれば、始業が遅い企業を選ぶ
  • 対顧客のプレッシャーを避けたいのであれば、社内で完結する仕事を選ぶ

ただ、自分で条件に合う会社を選ぶのは難しいと思うので、転職エージェントを使いましょう。

紙に書き出したものをエージェントに伝えれば、それにできるだけ近い企業を提案してくれます。

これで、転職先で仕事辞めたい病を発症する可能性はグンと減ることになります。

仕事辞めたい病の旦那にはどうやってアドバイスするべき?

仕事辞めたい病の旦那にはどうやってアドバイスするべき?

「また出たよ、旦那の仕事辞めたい病・・・」

旦那さんの態度や言動に、こんな風に感じている世の中の奥様もたくさんいると思います。

しかしまず、旦那さんはうつ病の一歩手前かもしれないということを理解してあげてください。

その上でアドバイスしてあげてください。

「嫌だったら転職してもいいよ」

と。

奥さんとしては不安かもしれませんが、もし、今の仕事を続けて旦那さんがうつ病になってしまったらそれこそ大変です。

一緒に旦那さんに合う、条件の良い仕事を探す気持ちで背中を押してあげると、旦那さんも楽になります。

転職活動を始めるだけでも、条件が格段に良い企業が見えてくるかもしれません。

今のまま、辞めたい辞めたいと言っているだけの旦那さんを見るよりも全然マシだと思いますよ。

今回は以上です。